令和5年4月16日(日)に、東京工業大学で土木学会・構造工学委員会「構造工学シンポジウム」の論文発表会が行われました。当社でも、室蘭工業大学の皆様と共に論文を発表して参りました。論文のタイトルは『根入れ深さを変化させた実規模落石防護柵支柱の衝撃荷重載荷実験』となっており、詳細はホームページに記載してありますのでコチラをご覧ください。
近年は新型コロナウイルスの関係もあり、オンラインでの論文発表が主となっていましたが徐々に現地での発表が戻ってまいりました。直接声を聴く、また発表会の空気を体感することができ嬉しさを感じています。